「スゴイ!本当に開いた!」巻き爪講座で受講生も大感動!
先日、マリアールネイルアーティスト学院で「巻き爪の治し方講座」を開催しました。
今回の授業は、本当に楽しかったです。
なぜなら、技術を説明して終わる授業ではなく、施術直後の爪の変化を、受講生自身が目の前で実感できたからです。
ちょうど受講生の中に巻き爪の方がいたので、実際の爪で施術を行いました。
そして施術後――
「スゴイ!!」「スゴイ、スゴイ!」「本当に開いてる!」
教室の中で、そんな声が何度も上がりました。
施術前と施術後を見比べると、巻いていた爪に明らかな変化が。
受講生の皆さんも大喜び!
私も、その反応を見ていて本当にうれしくなりました。施術前の写真と、市jy津直後の写真「絶対、将来サロンでやりたい!」
特にうれしかったのが、受講生から出た言葉です。
「これ、絶対に将来サロンでやりたい!」
そして、
「なんなら巻き爪の専門店を開きたい!」
そこまで言ってもらえるほど、今回学んだ技術に可能性を感じてもらえたことが、教える側として何よりうれしい瞬間でした。
こんなふうに受講生が目を輝かせてくれる授業は、本当に楽しい。
私自身も「この講座をやってよかった」と、改めて感じました。

マリアールが大切にしているのは「サロンで使える技術」
ネイルスクールというと、検定取得のための勉強をイメージされる方も多いと思います。
もちろん、資格取得も大切です。
でも、マリアールが昔から大切にしているのは、卒業したあと、実際のサロンでお客様に喜んでいただける技術を身につけることです。
マリアールは1985年、ネイルサロンから始まりました
マリアールがスタートしたのは1985年。
最初はネイルサロンから始まりました。
お客様から「この技術を教えてほしい」と言われるようになり、そこからスクールが生まれました。
当時の授業は、今のように検定合格を中心に考えたものではありません。
「習った技術を、すぐにサロンでお客様に提供できること」
それが授業の中心でした。
ネイリスト技能検定試験が始まったのは、マリアール創立よりずっと後のことです。
それまで私たちは毎日サロンでお客様と接しながら、
「お客様は何を求めているんだろう」
「どうしたら、もっと喜んでいただけるんだろう」
「どうしたら、またこのサロンに来たいと思っていただけるんだろう」
そんなことをずっと考え、試行錯誤してきました。
その考え方は、今のマリアールにもずっと続いています。
検定だけではなく「この人にお願いしたい」と言われるネイリストへ
資格を取得することは、ネイリストとして大切な一歩です。
でも、その資格を取ったあとにどうするのか。
私はそこがとても大切だと思っています。
お客様から、
「あなたにお願いしたい」
と言っていただけるネイリストになるためには、検定技術だけではなく、サロンで必要とされる技術や、自分自身の強みも必要です。
だからマリアールでは、巻き爪だけでなく、深爪、ネイルマシン、フットケア、ロングスカルプチュア、サロンワークなど、実際のサロンで活かせる特別講座を行っています。

「他のサロンと何が違うの?」に答えられる技術を
ネイルサロンを開業したとき、お客様から選んでいただくためには、他店との違いも必要になります。
今回学んだ巻き爪の技術も、その一つになるかもしれません。
普通のジェルネイルやネイルケアだけではなく、
「爪のお悩みにも対応できるネイリスト」
という新しい強みにつながっていきます。
だから受講生から「専門店を開きたい!」という言葉が出たとき、私はとてもうれしかったんです。
単に一つの技術を覚えたのではなく、その技術から自分の将来の仕事を想像してくれたからです。
技術を覚えた瞬間、未来の夢が広がる
今回、私が一番うれしかったのは、爪に変化が見られたことだけではありません。
一つの技術を知ったことで、
「サロンでやってみたい」
「お客様にやってあげたい」
「巻き爪をサロンメニューにしたい」
「専門店を開くのもいいかもしれない」
と、受講生の将来の夢まで広がったことです。
こういう瞬間があるから、教える仕事は楽しい
目の前で爪の変化を見て、
「スゴイ!」
「本当に変わった!」
と喜んでいる受講生を見ていると、私までうれしくなります。
教えがいがある。
やりがいがある。
長くスクールを続けていますが、こういう瞬間は何度経験してもうれしいものです。
資格を取ることだけをゴールにするのではなく、その先で、
「この技術を仕事にしたい」
「この技術でお客様に喜んでもらいたい」
と思えるところまで。
これからもマリアールでは、実際のサロンワークにつながる技術を、受講生の皆さんにたくさん伝えていきたいと思っています。
そしていつか今回の受講生から、
「先生、本当に巻き爪の専門店を開きました!」
そんな報告が聞けたら最高ですね。
その日を楽しみにしています。




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